ページの先頭

遺品整理事業
スタッフ紹介
スタッフブログ
メディア紹介事例

静岡 遺品整理>遺品の処分方法

遺品の処分方法

遺品整理をご利用頂いたお客様にアンケートを実施致しました。ズバリ【遺品整理を依頼する際に不安な事は有りましたか?】です。

やはり料金や、お金の事の心配は元より、思い出の詰まった遺品の適正な処分を行って欲しいと言う方が非常に多い結果になりました。【遺品整理業】には通常の便利屋さんや不用品回収業とは違い【遺品】を【遺品】として扱う心構えが必要なようです。

そこで株式会社リスクベネフィットが行う遺品整理作業では【遺品の行方】に対して責任のある適正処分にこだわって遺品整理業務にあたっております。


ちょっと豆知識!静岡県内の遺品の処分方法

近年遺品整理業者では遺品の適正処分をうたう業者が増えておりますが、適正処分っていったいどんな事なのか?と説明している業者は少ないです。そこで静岡県内での遺品の処分方法についての豆知識をご紹介致します。

お客様におかれましては【産業廃棄物】という言葉はニュースなどでも耳にした事があり、遺品などは産業廃棄物と考えられている方も非常に多いようです。
しかし実はそこが落とし穴!遺品整理で排出される廃棄物には、産業廃棄物以外にも種類があります。

※公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センターHPより抜粋

このように一般生活で排出される【遺品】は一般廃棄物に該当し産業廃棄物には該当しません。

以上の基本を踏まえまして、遺品整理に求められる一般廃棄物の処分方法とは?
各市区町村で違いがありますが、静岡県内の市区町村での遺品の適正処分方法の基本をご紹介致します。他県では申請式など様々な方法があります。

一番オーソドックス!一般廃棄物収集運搬
この方法は一番オーソドックスな方法です。一般廃棄物収集運搬とは遺品の処分を担当する各市区町村の代わりに収集を委託された業者に収集運搬(戸別に取りに来ていただき、クリーンセンターで処分してもらう。)したいただく方法です。一番オーソドックスな方法です。メリットとしては自分で持ち込まなくても良いので、立会いいらず、手間が省ける、といったメリットがあります。デメリットとしてはコストです。

安く適正処分できる唯一の方法専らゴミ
専らゴミ(もっぱらごみ)とはあまり聞きなれない言葉ですが簡単に言うと各市区町村に自分のゴミを持ち込む方法になります。当社ではこの方法をお勧めします。
この方法はお客様に御立会い頂き、市のクリーンセンターを使用します。申請は業者が行う事はできませんので、絶対にお客さんの立ち合いが必要になります。 メリットは一般廃棄物収集運搬よりも安く済みます。デメリットとしては立ち会わなければならず手間がかかる事です。

二つを比較してみると…

立ち会い 分別 料金 祝日対応
一般廃棄物 不要 必要 高い 可能
専らゴミ 必要 必要 安い 不可

静岡県の遺品の処分は基本的に上記の2つの方法以外は違法となる事が多いです。

よくあるパターンですが、

  • 産業廃棄物許可で処分する
  • 古物商として買い取る
  • リサイクルと偽って海外に輸出する
  • 山に不法投棄する
  • 業者が持ち帰って自分のゴミと言って処理する

などの業者が目立ちます。

当社では故人の方の最後を違法で締めくくろうとする遺品整理業者の方法には異を唱えております。

違法な方法を行えば作業のスピード、人件費などなどをカットする事が可能で収益のUPや集客力の面で有利でありますが、【手間がかかっても】適正処分で故人の方の最後を締めくくるお手伝いをさせて頂いております。

お客様のご予算、ライフスタイルに合わせてどちらの方法で遺品整理を行うか?
お客様に合わせて対応させて頂きます。


0120-087-867
メールフォーム


ページの先頭へ